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千葉に来て、乳がん発覚!闘ってます!!


by Okura616
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転院

あれこれ、ネットで乳がんについて調べてました。
まだ初期だし、しこりも1センチ以下ならば
切らずにすむ方法は無いのか?とか考えていました。

外科の先生はすぐに切ってしまいますから。
けれど、放射線治療で髪の毛がなくなるのは嫌です。
色々検索して「非切除凍結療法」を見つけました。
これが私に合うのかどうか、費用の事も大切な問題です。
でも、可能性があるのならば・・と専門の病院へ予約をとり行ってきました。

その際、先に看て頂いた先生には早急なお願いをし御迷惑をおかけしました。
が、快く紹介状その他を用意して頂いた先生に感謝しても足りません(T_T)

主人が付き添ってくれるという心強さで病院に7時過ぎに出発。
遠い道のりを色んな思いをもって目的地に向かいました。

到着は10時半。
検査を少なくするために資料を持ち込むように言われたのですが
結局同じ検査をもう一度することに。
11時前から検査が始まったのですが、エコーで待たされ14時前まで掛りました。
(主人は半ばしにそうな顔をしていました^^;)
診察室に呼ばれたのは15時過ぎ。お昼も食べてませんからヘロヘロです。
けど、有名なお医者様ですから、仕方ないですよね。

結果、もう片方にも同じものがみつかり分泌液を取って検査に回されました。

淡々と話は勧められ、あまり質問も出来ませんでしたが
MRIを取らないと手術方法も、入院期間も決められないということで
結局、今回は手術日だけ決める事になりました。
凍結療法は、全部その為に使う針を使いきったので今海外に取り寄せているが
その日に間に合えば、対応できると思います。とのことでした。

けれど、凍結療法は保険適用外で高額である事も発覚。
我が家の家計では無理かもしれません(T_T)
ガン保険、生命保険も入ってて良かったですが、先進医療には対応してませんし。

先生との信頼関係はこれから築くのでしょうか?
いまのところ、気後れしてしまっています。
9月に手術することは決定しましたが・・・・先生が最後に凄い事を。
「乳頭腫と乳がんの見分けは本当に難しい。なのでもってきていただいた細胞をもう一度検査にかけています。もしかしたら良性がでるかもしれません」

そうだと嬉しい。
そうであってほしい。
そして、全てうそだった。チャンチャンというわけにはいかないでしょうか??

MRIはこんど8月のお盆明けに撮ります。
それまでに結果が出て、検査しなくていいよ~ってなりませんかね~。
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by okura616 | 2011-07-28 17:35 | 乳がん

告知 乳管内乳がん

1年ほど前から乳頭から出血があり
まずは個人病院の婦人科で看てもらいました。

エコーで異常はないと判断。
3か月様子を見てみようと言われ
次に行ったとき、出血は止まっていないのだけ確認して
大きな病院を紹介しますと言われ紹介状を書いてもらいました。

そこで出血部の病理検査、エコー、マンモを受けました。
病理検査は何も出ず、マンモも異常はなく
エコーに小さなポリープが見つかりました。

今度は細い針を刺して細胞を取ってくる穿刺吸引細胞診を
行うことになりました。
その結果、「良性でも悪性でもない」という検査結果に。

その頃、引っ越しが決まってしまったので次の検査まではいきませんでしたが
紹介状を頂きました。
3か月様子をみてまだ出血があれば行ってみては?良性のポリープの可能性は高いので。
と言われ、3ヶ月経ったときまた出血がひどくなったので病院に行く決心を持ちました。

どうせ良性なのに。。と思ってはいましたが
主人や友達のすごいすすめに、行く決心がでました。

7月7日、マンモトーム生検 という検査をしました。
前回の穿刺吸引細胞診は細い針で組織を取りだすものでしたが
今回はボールペンの芯の太さの針をエコーで見ながら刺して
組織を取りだすものです。
ボールペンの芯くらいの太さですから、少し切らないといけません。

麻酔の針が少し痛いくらいで、後は麻酔が切れるまで感じません。
さすがにちくちく痛かったです。

それよりも、輪ゴム鉄砲のような音が鳴るけど動かないでね。
驚いて動いちゃうと、違うところの組織取れちゃうし、傷つけちゃうから。
という事の方が気になって仕方なかったです。

こうして、7月22日に検査結果がでるまで良性と疑わず
診察室に入っても、堂々としていた自分が情けない。心の準備がなかったのですから。
だって、これまでも何回も乳がんの検診は受けてますし
そのたびに、異常はありませんね。とか、良性でしょう。とか言われてましたから。

座ってすぐに「残念ながら」という一言はいまだに脳裏に残っています。
先生の話も右から左でした。
「今は流す程度に聞いてくれていていいよ、また何度でも詳しく説明するから」
と優しい言葉に普通なら涙なのでしょうが、放心状態でした。
でも、身体は正直で鼻水はでてきて、先生がティッシュをそっと出して下さいました(T_T)

その先生に執刀してもらえれば一番いいのですが
内視鏡ではしていらっしゃらないということで。
できれば、綺麗に残したい。その思いから病院を転院することを決意しました。
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by okura616 | 2011-07-22 16:00 | 乳がん