千葉に来て、乳がん発覚!闘ってます!!


by Okura616
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2011年 07月 22日 ( 1 )

告知 乳管内乳がん

1年ほど前から乳頭から出血があり
まずは個人病院の婦人科で看てもらいました。

エコーで異常はないと判断。
3か月様子を見てみようと言われ
次に行ったとき、出血は止まっていないのだけ確認して
大きな病院を紹介しますと言われ紹介状を書いてもらいました。

そこで出血部の病理検査、エコー、マンモを受けました。
病理検査は何も出ず、マンモも異常はなく
エコーに小さなポリープが見つかりました。

今度は細い針を刺して細胞を取ってくる穿刺吸引細胞診を
行うことになりました。
その結果、「良性でも悪性でもない」という検査結果に。

その頃、引っ越しが決まってしまったので次の検査まではいきませんでしたが
紹介状を頂きました。
3か月様子をみてまだ出血があれば行ってみては?良性のポリープの可能性は高いので。
と言われ、3ヶ月経ったときまた出血がひどくなったので病院に行く決心を持ちました。

どうせ良性なのに。。と思ってはいましたが
主人や友達のすごいすすめに、行く決心がでました。

7月7日、マンモトーム生検 という検査をしました。
前回の穿刺吸引細胞診は細い針で組織を取りだすものでしたが
今回はボールペンの芯の太さの針をエコーで見ながら刺して
組織を取りだすものです。
ボールペンの芯くらいの太さですから、少し切らないといけません。

麻酔の針が少し痛いくらいで、後は麻酔が切れるまで感じません。
さすがにちくちく痛かったです。

それよりも、輪ゴム鉄砲のような音が鳴るけど動かないでね。
驚いて動いちゃうと、違うところの組織取れちゃうし、傷つけちゃうから。
という事の方が気になって仕方なかったです。

こうして、7月22日に検査結果がでるまで良性と疑わず
診察室に入っても、堂々としていた自分が情けない。心の準備がなかったのですから。
だって、これまでも何回も乳がんの検診は受けてますし
そのたびに、異常はありませんね。とか、良性でしょう。とか言われてましたから。

座ってすぐに「残念ながら」という一言はいまだに脳裏に残っています。
先生の話も右から左でした。
「今は流す程度に聞いてくれていていいよ、また何度でも詳しく説明するから」
と優しい言葉に普通なら涙なのでしょうが、放心状態でした。
でも、身体は正直で鼻水はでてきて、先生がティッシュをそっと出して下さいました(T_T)

その先生に執刀してもらえれば一番いいのですが
内視鏡ではしていらっしゃらないということで。
できれば、綺麗に残したい。その思いから病院を転院することを決意しました。
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by okura616 | 2011-07-22 16:00 | 乳がん